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Profile 2
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 高校に入学すると同時にドラムを始め、ロック・ジャズ・フュージョン・ラテン・プログレなどの音楽に傾倒していき、高校在学中に友人同士で組んだ"MOON LIGHT COCKTAIL"と云うアマチュア・バンドでライブハウスにも出演し、その高校生離れした演奏は雑誌にも取り上げられた。 他にもスターダスト・レビューの前座としてラジオの公開録音に出演したり、 ヤマハのポピュラー・ソング・コンテスト (ポプコン)のエントリー曲のレコーディングや地区大会でのオーケストラの演奏、更にドラム講師なども勤める。

 そして高校を卒業した年にラウドネスの樋口宗孝氏のドラム・クリニックでスカウトされ上京し、19歳で「難波弘之 & Sence Of Wonder」のエキストラで早くもプロとしてのデビューを飾る。(中学卒業時に宣言した事が見事実現する!)

 以後シブがき隊、Sence Of Wonder、鈴木結女、BOX、久石譲、工藤静香、とんねるず、米倉利紀、人見元基、かとうれいこ、高橋克典、大江千里、KRYZLER & KOMPANY、広瀬香美、Coba、葉加瀬太郎、真行寺恵里、鈴木雅之、古内東子、Sugar Soul、T.M.Revolution、和田アキラ、渡辺香津美、是方博邦、 野呂一生、山本恭司、米川英之、榊原大、須藤満、熱帯JAZZ楽団、 鳴瀬喜博&うるさくてゴメンねBAND、櫻井哲夫with春畑道哉、Pryme Tyme、北島健二(gom)、樽木栄一郎など、 実に多くのレコーディングやツアーやセッションに参加。 又、STEVE VAI、FRANK GAMBALE、VINNIE MOOREと云った海外一流ミュージシャンとの共演も果たす。 


 現在は『KENSO』『野獣王国』を中心に、様々なアーティストのツアー・セッション・レコーディングを こなす傍ら、自己の概念に基づくドラム・スクールを開講したり、 最近ではコンポーズ・アレンジも手掛けるなど勢力的に活動している。

 あらゆるジャンルに対応出来るその類い稀なセンスとテクニック、そして個性的でロック・スピリット溢れる独特なドラミングは、全身全霊でハードに、そして時にはリリカルで柔軟にグルーブさせる、日本でも数少ない全方位型ドラマーの一人である。

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