昨年の25+1周年記念ライヴ3日目のライヴの画像データを発見。
一応アップしておきます…旬はとっくに過ぎてるけど(笑)
Photos
2010.2.13…昨年の写真
鳴瀬喜博『続・宴暦ロック日和』(2010.11.13)
長い間サボり過ぎてたので、久しぶりのアップです。
昨年11月に目黒ブルースアレーにて行われた、鳴瀬喜博『続・宴暦ロック日和』より、本番直前のショットです。
左より小森、人見元基さん(Vo) 厚見玲衣さん(Kb) 鳴瀬喜博さん(B) 山本恭司さん(Gt) というもの凄い顔ぶれ。やっぱ「ROCK」だよ!!!!!
『春爛漫…夢のコラボが遂に♪』(2009.4.4)
六本木STBで行った初のコラボ,「小森啓資 with セレブ弦楽四重奏団 and 榊原大』…おかげさまで大好評でした!!!本当にたくさんの方にお越し頂き感謝です!兼ねてから構想を練っていたこの編成でのライヴで、しかもかなり充実したプログラムでやれた事に,言い出しっぺとしてはとても満足しております。(photo by Naoju Nakamura)
- 弦楽四重奏とピアノとこの巨大セットとのコラボは,ドラマーとしての自分の中での大いなるチャレンジだったし,是非実現したいひとつの形でした。セレブ弦楽四重奏団のアルバムに秘められている可能性と小森の音楽性にはある種共通したものを感じたし,それらを把握しながらも,また別の音楽的視野で統率する大ちゃんの懐の深さ…実に素晴らしいユニットです!
- 六本木STBという事で,かなり大人な雰囲気だし曲調も曲調なだけにMCはかなり緊張しましたが,まぁほぼ台本通りに行ったので良かったです(笑)。
- アンコール後のラインナップ。あの巨大セットでお客さんとの間にバリアー?!を張っていたし,多分元々の性格もあってか,前に出るのはどうも苦手です。でも沢山のお客さんに迎えられるのは,我々演奏家にとってはとても幸せな事です。
- 今年はデビュー25周年。その記念すべき年に,このスペシャル編成のユニットでライヴが出来てよかったです。また必ずやりますので,次回も是非足を運んでやって下さい!
『TRI-Offensive』1st アルバム・Dr レコーディング(2009.3.1~3)
『TRI-Offensive』のデビューアルバムのドラム録りが終わりました。難易度120%の曲を,三日連続で怒濤の11曲(内当日初めて叩いた曲が2曲)。これは最終日の明け方、あのバラードを叩いてる時のショットです。
- セットはレコーディング前日に届いたニューセット。タマのスタークラシック・メイプルの普通のセットです。
- 横からの極秘ショット。譜面台には,過酷なレコーディングを陰ながら見守ってくれたあの子が…。お陰で和みました!
- これは最後の曲を叩き終えた時のショット。3日間寝ずに挑んだ、プロ生活25年の中で最も過酷なレコーディングでした。
- 今回使ったレコーディングで使ったスネア。左からハワイアンコア、黄色のメイプル深さ8”,レコーディングといえばこれ,ブビンガの13”,スパルタン、ブビンガの14”,中央はメイプル極厚シェルの特注スネア。
【TRI-Offensive petit Tour 2008 ~コガラシノヨル~ 】(2008.12.5~7)
『TRI-Offensive』の2008年度3回目となるプチ・ツアー「コガラシノヨル」,無事に終了しました。
ライヴに足を運んでくれたみなさん,本当にどうも有り難うございました!
- 春のツアーでハルノアラシを吹かせたTRI-Offensiveが,横浜・三島・豊橋の日本の主要3大都市にコガラシを吹かせて参りました!結成して10ヶ月で3度のツアー…結構頑張りました。曲もアレンジも詰めた分だけ進化して来たし、名前に恥じない作品を生み出して来れたと思います。来年は更なる旋風を巻き起こせる様頑張ります!
- 二日目、アフタービートでのリハ風景。前日はマスター・コバちゃんの誕生日だったので,アンコールでお祝いさせて貰いました!打ち上げでは,雄矢と地元ギタリストのセッションが…みんな釘付けでした。
- 最終日の豊橋…大勢の方々にお越し頂き本当に感謝です!昔のバンド仲間や先輩、そして友人達もいっぱい来てくれて感慨無量です。足を運んでくれたみんなの気持ちが嬉しかったし、自分が素晴らしい人々に囲まれている,という事に心から感動しました。来年はCD持って、また必ず行きます!
【sandwiched in between two superstars★】(2008.11.17)
『Terry Bozzio Japan Tour 』,今年も行って来ました。
東京では実現しなかったTom CosterさんとのDuoがどうしても観たくて,仙台まで追っかけして来ました(笑)。
写真は二人のスーパースターに挟まれて緊張の笑みな俺です。
- トム・コスターさんに,「二人のスーパースターの間に座りなさい(笑)」と言われ、テリーとトムさんに挟まれながら打ち上げに同席させて貰いました。いやぁ~,マジ緊張した(汗)。中学生の時から憧れて来たこの二人と,まさか一緒に寿司を食う事になるとは夢にも思わなかったからね…。テリーは昨年インタビューや楽屋で話をさせて貰った時同様に、ジョークも交えながら細やかに気配りしてくれて,トムさんは本当に気さくで暖かく、物凄く優しく大きなオーラを放っている素晴らしい人で,久々に人と逢って感動を憶えた。俺もこんな風に歳を重ねて行きたい!,と新たな目標を持たせて貰い,本当に貴重な時間を共有する事が出来ました。
- 今回もテリーのテックの方のご好意でセットに触れる機会を与えて貰いました。昨年とはセッティングの細かいところに微妙な違いがあり,色々な発見もあり勉強になりました。それにしてもこのセット、内側から見るとよりアートです。
『野獣王国ミニツアー』(2008.7.25~27)
遅ればせすぎ『其の参』…っつーか、忙しかった!!!
- こちらは7月25日~27日に行われた、野獣王国ミニ・ツアー@Blues Alley Japan の模様。先輩方、相変わらず爆音にも程がある感じで盛り上がりました!
- MCでコレステロールについての話題になったら、この日を境にお客さんの差し入れがアルコールからヴァージン・オリーブ・オイルに変わりました。有り難いっす!今では、朝のトーストに欠かせない一品となってます。ステージ・ドリンクにはちょっと‥ですが(笑)。
『TRI-Offensive Petit Tour ~ツユアケセンゲン~』(2008.7.21~23)
遅ればせすぎ『其の弐』っす…(
- こちらは、7月21日~23日に行われた「TRI-Offensive Petit Tour ~ツユアケセンゲン~」から、二日目の浜松メリーユーさんでのライブの様子。この日は、アメリカからYAMAHAの音響スタッフがたまたま観に来ていて、「是非彼らをNAMM SHOWに!」と大絶賛してもらいました。
- そんな訳で、NAMM SHOW出演を目指して頑張ります。もちろんYAMAHAさんではなく、TAMAさんのブースでですが…(笑)。
『LINN-TETRAライブ』(2008.6.30)
遅ればせすぎですが(汗)、6月30日に目黒ブルースアレイにて、ロック・ヴァイオリニスト,岸倫仔さんの 3rdアルバム「TETRA@PARTY」発売記念ライブが行われました。その時の模様を今更ちらっと…(汗)。
- 打ち上げの様子。左から俺、ジャケ写とは全然違う無邪気な笑顔の岸さん(笑)、ジャケ写を見て『っつーか…女豹(笑)」とコメントして笑いをとっていた大ちゃん、運転があるので酒を飲まずに始発のカラオケまでつき合ってくれた治郎ちゃん、CDではギターソロがなかったので、その分弾き倒しまくっていた雄矢、礼儀正しく心やさしい、ほんとに素直なSUNAOちゃん。このあとカラオケでは、例の「ポリリズム談義」(パフューム編…笑)が…。
- 白熱したライブの模様。ちょっと岸さん?!かぶってるんですけど…(笑)。
- ブルースアレイらしくブルーのライティングに照らされるセット。
『TRI-Offensive 東京 初Live!』(2008.6.13)
TRI-Offensiveの東京初ライヴが、吉祥寺 Silver Elephant で行われました。 約3ヶ月振りのライヴは、3曲の新曲を織り交ぜた緊張感溢れるステージとなりました!
- 左から雄矢(Gt)、啓(Dr)、治郎(B)。 そして、右から治郎(B)、啓(Dr)、雄矢(Gt)…。
- お陰様で、空席があるのに立ち見まで出て(笑)、大盛況のライヴとなりました。それにしても、やっぱりトライ・オフェンシヴは凄まじい!!!この3人でしか創れない、そして演奏出来ない曲を生み出しているパワーも凄まじい!!!これで、完璧な演奏なんて出来ちゃったらなお凄まじい…果たしてそんな日は来るのだろうか(笑)。次回、7/21(月・祝)京都RAG、22(火)浜松メリーユー、23(水)横浜Hey-joeでは、更にエキサイティンぐ~なステージをお届け出来る様頑張ります!!!
- 今回はSense Of Wonder の時と同じセットでトライ。が、やはり叩き辛さがたたって、手をおもいっきり強打(痛)。それでもやっぱ自分の勝負セットは、合理性よりも見た目重視でいたい俺。「でも、それで叩けなくなったら本末転倒ですよ!」とスタッふ~に言われて、心揺らぐ俺…微妙なお年頃。
『’87 Sense Of Wonder リユニオン・ライヴ』(2008.5.28/29)
昨年の秋に引き続き、難波さん、小室さん、そして俺の時代のSense Of Wonder のライヴが、名古屋と大阪で行われました。これは、大阪でのライヴ前のショットです。
- 大阪ではダブル・アンコールまでいただき、大いに盛り上がりました! 残念ながら諸事情により、横浜でのライヴは今秋に延期になりましたが、大阪での公演の模様が、9月頃 CS放送の番組でオンエアーされる予定です!
- ’87 Sense Of Wonder といえば、何と云っても3人の歌とコーラスも聞き所のひとつ。だ~が、しかし!この日もマイクパフォーマンスに気を取られ、シャバダバな事態に・・・(汗)。秋にはちゃんとがんばりまっす!
- 昨年秋の空豆での、「恐怖の要塞・シンバル落下事件」に懲りて、今回はラック無しのセッティングにしてみました。が、これが結構ツボですっかり気に入ってしまいました。むしろ叩きづらいんだけど、やっぱりライヴはビジュアルです(笑)。
『百年の鼓動』(2008.5.22)
星野楽器創立100周年記念イベント、「百年の鼓動」が去る5/22,23日と、ZEPP名古屋で行われました。一般公開はされませんでしたが、前夜祭ではサイモン・フィリップスがこの日の為に書き下ろしたドラム・チャートを元に、サイモン・フィリップス(TOTO)、パット・トーピー(Mr.BIG)、トミー・スナイダー(ゴダイゴ)、熊谷徳明(TRIX)、そして俺の5人のドラマーによる圧巻のドラム・アンサンブルとソロを披露して、大絶賛を頂いてきました!
- 見づらいけど、左からノリ、トミー、サイモン、パット、そして俺。前日に都内でリハをやって挑んだアンサンブル。「和」をイメージした怒濤のアンサンブルは、一般の方々にも見せたかった位エクセレントでした。
- これは本番後の楽屋。左から、サイモン、ノリ、パット、俺、そしてトミー。初対面のサイモンとパットはめちゃめちゃいい人だった!特にサイモンの気さくな人柄には感動しました!さすが、世界の名だたるアーチストと共演して来た偉大なドラマー、やっぱドラムもハートも素晴らしい!!!
- これはリハーサル風景で左からトミー、サイモン、パット、俺。サイモンのソリッドで緩急あるドラミングは勿論だけど、パットの足技が実に凄かった。今回はサイモンとパットに色々練習パターンを教えて貰って、本当に色々勉強になりました!
- これは、22日のアンコール用のリハーサル。サイモンのバンドに俺とノリが加わって、ウェイン・ショーターの曲をやりました。リハは譜面も打ち合わせなく、いきなり演奏しながら構成を把握していく感じ。言葉が解らないから冷や冷やだったけど、リラックスしながら周りの音に細心の注意を‥というサイモンからのアドバイスに、とても深みを感じた瞬間でした。ホント勉強になりました!
- これは出演者に贈られた記念の盾で、社長から直接頂いたものです。なんと名前入り!!!!!これは俺の宝物です。タマのモニターとなって25年目。こういう記念すべきイベントに参加出来た事を誇りに思うし、タマのスタッフのドラムに対する熱い思いにはいつも感動しています。これからも素晴らしいドラムを創り続けていって下さい!星野楽器は永遠に不滅です!!!
『TRI-OFFENSIVE 1st Tour ~ハルノアラシ~』(2008.3.12~16)
Tri-Offensive初のツアーが無事に終了しました!(あ、まだ横浜が…笑)。先月たった一回のLiveをやっただけの新人バンド?!が、リハーサルも行わずに2度目のLiveでいきなりツアーというムチャな強行手段に出た訳ですが、後に伝説となるであろうLiveを観に来て下さった皆さん、本当に有り難うございました!!!
- 左から小森、菰口くん、治郎ちゃん…3人揃って「こもこもじろー」です(笑)。平均年齢34歳のぴちぴちの3人です!大事ですよ…若さって(笑)。
- これはツアー2本目、神戸Maiden Voyageの店頭にあった出演者ボード。こういうの見るとやっぱやる気も出ます。そういえばこの日は一睡もせずに挑んだLIVEだったなぁ…。
- まだ名前の浸透していない新人バンドですが、機材は持ち回りましたよ。なんてったって「バンド」だからね!!!やっぱROCKなフレーヴァーを漂わせるには、こういうヴィジュアルも大事。こんなところからもオフェンスする精神がT-Oなのです。ジャンルはJazz Rockだけど…あ、J-Popだったね(笑)
- 今回のセット・リスト。5曲の新曲のタイトルを、ツアー初日の朝まで考えてメニューを作っていったから、結構大変だったんです。譜面とセット・リストは、PCでやったものの方が見やすくて、何かやる気も出るんですよ。やっぱA型だからね…(笑)。ちなみにメニューの上にのっかってるのは、ドラムのチューニング・キー。勿論TAMA製です!
『TRI-OFFENSIVE…ついに始動♪』(2008.1.29)
来る2/15日の”TRI-OFFENSIVE DEBUT LIVE”に向けて、ようやく本格的な作曲態勢に入りました(遅っ!)。小森宅にあるスタジオ…と云う名のただのリビングにて、ギタリスト・菰口雄矢くんと共に、曲の方向性を確認しながら、二人で曲のモチーフ作りに励みました。
- ライヴまで2週間あまりしかないのに、何かと忙しくまだ1曲も出来ていないという状況…いけませんねぇ(汗)。果たしてライヴまでに何曲作り上げられるのでしょうか???かなり不安ではありますが、相当ガッツを入れながら、「目標☆曲!」(←弱気だな…笑)を目指して頑張りますぜぃ!
- Ibanez社製のMy Guitar♪菰口くん曰く「めちゃめちゃタッピングしやすいギター!」との事。そこで、早速菰口くんにタッピングをレクチャーしている…風な俺(笑)。
- 若き天才ギタリスト菰口雄矢!!!彼は、ウォーミング・アップがてらに何気な~く弾くフレーズもいちいち聞き捨てならない為、彼がギターを弾いている横では落ち着いて飯も食えません(笑)。TRI-OFFENSIVEの中でこの天才がどう弾けていくのか…今後が本当に愉しみです!
『インタビューを終えて』(2007.10.29)
今年1月の衝撃の来日から9ヶ月、まさかこんなに早くテリーと再会出来るとは…。ソロ・ドラム・ツアーで再来日した彼との感動の2ショット!! 下の陳腐な要塞とは比べ物にならないテリーの巨大な城は、またもや想像を絶するものでした。
- 今回は「ユーロ・ロック・プレス」の取材とライブレポートの依頼での再会だったが、1月に会った事をちゃんと憶えていてくれて感激!テリーの新たな人間的な魅力にも触れられたし、今回も彼からは多くの事を学ばせて貰った。
- 今回のセットは彼の現在のフル・セットで、その数たるや…。 これは楽器というカテゴライズを超えた巨大なアートだ。 これらを駆使し、アコースティックドラムだけで完全なる音楽を奏でるテリーの独創性と探求心には本当に敬服する。 やっぱテリーは凄いよ!
『恐怖の要塞…』(2007.10.1)
10/1日に行われた【’87 Sense Of Wonder リユニオン・ライヴ!】で使用した、この日の為にあつらえたラック・システムを使っての最新セッティング。リハーサルで一回しか組めなかった為、本番中思わぬアクシデントが!!!!!不慣れな為とても叩きづらかったけど(笑)、セットに座った時の巨大な要塞のコックピット感?!は、たまらないものがありました!これは男のロマンだな(笑)。
- シンバル吊ったの約20年振りだったけど、やっぱ2バス時のフロントのシンバルは吊ってなんぼ…と痛感しました。
- 斜め後方からのショット。セットに座る時、左下に見える長いパイプを跨いで入るんだけど、この高さが微妙にほぼ股下の高さなので、セットに座るだけでもひと苦労。よかった!足長くて(笑)。
- フロントに吊ったシンバル。これは全部クラッシュと重ねてあります。ライヴ中に起こった「あわや!」のシンバルは右から2枚目のヤツです。マジヤバかった(汗)。
- セット左手。6個並んだピッコロタムは、ドビュッシーの全音音階をイメージして本当は7個作ったんだけど、スペースの関係で一個どうしても届かない為泣く泣く断念…。それなのに、ドラム・ソロ時にオスティナートでコレを叩いている時、やっぱ腰を痛めてしまった。やっぱくびれだな、くびれ…(笑)。
- セット右側。こっちはめっちゃ地味だな(笑)。おなじみの「三重の塔」はやはり健在です!さ、これを基に、どんどんカスタマイズしていくぞ!やっぱ俺には2バスがしっくりくる!そう実感した夜でした。またやるよ!'87 Sense Of Wonder♪
『LINN-TETRAのレコーディング』(2007.9/5~7)
6月に参加させて貰った、棘のある女流ロック・ヴァイニスト「岸 倫仔」さん(笑)のニューアルバムのレコーディングが、台風にもめげず3日間に渡って無事決行されました。まずは最終日に参加した面々から…(写真の画像が一番きれい…と云う理由からです。デジカメ買い替えなきゃね…)。
- まずは、レコーディング最終日のメンツからです。左から岡田治郎(B)Me(Dr)倫ちゃん(仮ヴァイオリン&ディレクション…笑)矢吹卓(Kb)菰口雄矢(Gt)です。連日深夜にまで及ぶレコーディングの最終日…仕事じゃなくて集まってる証!やっつけではなく真摯に楽曲と向き合うミュージシャン達…エクセレントでした!
- 二日目は左からコモリン(Dr)榊原大(Kb)倫ちゃん(仮ヴァイオリン&ディレクション)岡田治郎(B)鈴木直人(Gt)。この日は2曲だけの収録だったけど、その分内容の濃い曲が集中してました。みんなが個々の個性を出しまくった一日。凄いよ…みんな!!!
- これは初日のメンバー。左から岡田治郎(B)菰口雄矢(Gt)阿部潤(Kb&早退)鈴木直人(Gt)俺、そしてこの日のドラマー・岸倫子(笑)。キャラの濃い若手超絶ギタリストの二人と、今やアレンジャーの大先生の阿部君(仕事の都合で2曲目早々にフェードアウト…笑)がスタジオで一緒になってるのがとても面白かった初日。この日もお仕事感覚ではあり得ない、いい感じのプレー満載でした。何はともあれリリースが楽しみなアルバムになりそうです。みんな…お疲れさま~!!!
『納涼!コモリズム天国♪』(2007.8.17)
『納涼!コモリズム地獄♪』の続編が、ステージを地獄♪から天国♪へと変えて行われました(地獄の勇者の写真は取り損ねました…治郎ちゃん、コモちゃん、ごめんね♪)。今回も初顔合わせによるセッションでしたが、かなりいい感じでしたよ。納涼感はほぼなかったですけど…(笑)。
- 写真は本番後の写真(俺はあわてて甚平からまた浴衣へと衣装替え)。左から榊原大(Pf&Sym)、天使のコモリン、宮崎隆睦(Sax&Ewi)、渋谷有希子(B)と云う面々。サウンドはさておき、見た目だけでも納涼感があれば一応企画は成功かな?(笑)。ひとつ悔やまれるのが、お客さんにプレゼントする為に持って行った「極上メロン」の存在をすっかり忘れてしまった事だ(悔)。とりあえず、来年もこの粋で艶な企画はやりますよぉ。来年こそは2バスで…(笑)
『石黒彰”一日早いバースデイ・ライヴ”』(2007.7.12)
去る7/12日に行われた、石黒兄貴の一日早い誕生会。スペシャル・ゲストにあの「北島健二」さんを招いて、ジャズ、クロスオーバー、ロックの大セッション大会。愉しかったです!
- ライヴ後の面々。左から俺、石黒兄貴、岡田治郎ちゃん、北島健二さん。それにしても愉しいセッションでした。キーボードトリオではフランク・ザッパからラテン・ジャズまで幅広くチャレンジ出来たし、北島さんのロック・スターのオーラは相変わらず凄まじかったし、本当に愉しかった。また是非このメンツでやりたいな…兄貴、宜しくお願いしますね!おめでとうございました!!!
- この日のドラム・セットは、GCG(ゴールド・クラッシュ・グリッター)のカバリングの施された、ハイパー・ドライヴ・タムを使ったセットでした。っつ~か、最近のお気に入りセットです!























































