前クールで終わったドラマ、
『それでも、生きてゆく』
は、かなり深くてせつな気なドラマでした。どちらかと云うと救いどころの少ない儚いストーリーだったけど、それ故に些細な言動や表情からはグッと訴えかけるものがあり、出演されてる方々の演技はもちろん、作品としても素晴らしかったと思います。最近、日本のドラマもいいなぁ。
さて、何だかすっかり秋ですね♪
と云いつつも、まだ旬な秋味は初サンマ位しか堪能していないんだけど、果たして今年は国産の松茸とかちゃんと食せるのかな?
安全第一…
予々思ってるんだけど、安全じゃないものは世に出さないって云う、当たり前の基準や道徳や提供する側への保証が徹底されなきゃいけないよね。
多分みんなが思っている以上に、信頼や信用ってもっともっと大切な事なんだと思う…何事においてもね。
今の時代は本当に緩すぎるんだよね…色んな事が。
浅くて軽くて薄いんだよ、根っこの部分がサ!
武士道、大和撫子…日本人の美徳を改めて認識したい今日この頃です。
さて、
前回の此処でも触れたけど、久し振りのレコーディング参加、無事終了しました!
今回のセットは、
こんな感じの3点セットがメインでした。
曲によっては、
こんな風にバスドラムが18インチになったりもしましたが、基本は20インチの「フロントヘッド・ホール無し」(やっぱここ大事!)が基本です。あ、ドラムは勿論 TAMA のStarclassic Maple です。
シンバルは ”Zildjian” のコンスタンチノーブル(14″H,H、18″Crash、22″Ride)を基本に、曲によって HHを”K Ziljian” の15″にしたり、Rideを Session Ride 20″にしたりと、シンバルの持つ繊細さにこだわったプレーをしてみました。そして、H.Hを除いたシンバルがクラッシュとライドのたった2枚(1曲を除く)という珍しいアプローチを自然にチョイスしてみたりと(以前はあんなに並べてたのにね…笑)、色んな意味でまたまた新たな発見がありました。
今の自分のスタイルとも合わせて、極力音数を減らすアプローチをしてみましたが、勿論ほぼ初見の一発録り。いわゆる Jazz , Fusion とは異なるアプローチで、でもピアノ・トリオの形態もありとの意向だったので、とにかくダイナミクスへの繊細な配慮に集中したり、音数を減らしている分隙間への不安感も生まれたりしたけれど、そこはグッと堪えつつ大人?!なプレーも出来たし、気心の知れた仲間との演奏は勿論、10数年振りに会いすっかり大人になったVln の Naoto 君との共演も楽しかったし、何より今の自分を、自身の音楽に必要としてくれた榊原 大 氏には、本当に心より感謝しています!!!
今回レコーディングしたアルバムは年内発売との事なので、また詳しい事がわかったらお知らせします。皆さん、乞うご期待です!!!
もうすぐ、自分が3番目に好きな晩秋がやって来ます♪
先月の「中秋の名月」を眺めた人は、今月の十三夜、10/9 日の月も是非ご覧になられては?!
「片見の月」は良くないらしく、これを見る事で縁起が良くなるらしいです♪
最近吞みが激しいので、ぼちぼち控えないとRock が出来ない体型になっちまう。
やっぱり、秋の味覚は程々に…(笑)
2011.10.6.


