残暑お見舞い申し上げます♪
せっかく梅雨が早く明けたにも関わらず、その後すぐにやって来た台風の後なんだかずっと肌寒く、7月なのに9〜10月の様な感覚が長く続いていたので、夏らしさが今ひとつ物足りない。
毎年この時期になると、過剰な迄に奏でられる「蝉のオーケストラ」の合奏の開演も今年は遅かったし、3.11以降続いている余震の影響なのか、なんだかいつもの夏と様子が違う気がする。
自分が子供の頃は、もっと明確にそれぞれの季節が存在していたし、季節の移り変わりももっとなだらかだった記憶があるのだけど、どうも20年位前から何かが少しずつ狂い始めている様に感じるのは気のせいだろうか?
特に夏のムラは激しく、アタりハズれ感が強いイメージがある。因みに今夏はハズレ…。
ただ、毎年夏に共通して云えるのは、アッパーなイメージとは裏腹に、実は短くて儚くて切ない季節だという事。
こんな様な話を友人にしたら、
「もっと色んな事を感じて、楽しい夏をがむしゃらに満喫しよう!」
と励まされた。
確かにね…。
さぁ、夏後半戦に向けて、いっちょう本気で行きますか!!!
みなさんも楽しい夏をお過ごし下さい♪
*写真は7月に愛知で見上げた碧空
2011.8.8(おっ!8.8…俺のデビュー記念日です♪)
