突然ですが、花粉アレルギー来ちゃいました!
数年前,症状がキツかった時にヨーグルトを毎日食べていたら改善されたので,もうすっかり治ったつもりでいたんだけど,ここんとこ痩せて体質が変わったせいか、すっかり出番を失い静かに眠っていたはずの,俺の体内に隠されていた内緒の超高性能花粉探知機がいち早く察知した模様。
とそこまではよかったんだけど,どうやら秘密で隠し持っていた特殊機能付き花粉防御フィルターが古くなっていた為に誤作動してしまったらしく,それはもう大変な事態になってます。
昨年夏〜秋に流行った新型インフルエンザの予防、そして冬は風邪・季節風インフルエンザの予防とずっと外出時にしていたマスクを,どうやらこの春も引き続き着用しなければならない様で何だか憂鬱です。
それにしてもこのマスクという武装具、ウィルスの予防は勿論、化粧をする時間のないまま外出する時やスッピンでの外出に気後れして一日中ブルーになってしまう方には,強力なアイテムとして必須なのは言うまでもありません。が、確かに形や機能もそれなりに進歩を遂げて来てはいるけど、いかんせん見た目がお洒落じゃないのがちょっと残念なところです。
現代においてマスクは外出着というか,下手するとサングラスや帽子に比べると、もはや人体レベルでのオプションパーツとしてコーディネートする時代になってる気がしないでもないので,例えばどこかのブランドがお洒落でカッコいいマスクを出したりしたら,人々のマスクに対する意識も変わって面白いかもしれません。
上質なレザーにシルバーのクロスの入ったデザイン。耳にかける紐はクロス・ボールのチェーンで,さりげなくちっちゃなダイアが散りばめられているへヴィデューティーでいてエレガントな逸品…。
やっぱ普通にウィルス99%カットしてくれる位で在り難いんだな,と思う事にします。
さて,1月に京都のRAGさんで参加させて頂いたバカボン鈴木さんのセッションは,3日間共とても楽しかったです(2日目の自分の歌除いて…汗)。
今回初共演させて頂いたキーボードの青柳誠さん(浪速エキスプレスがデビューした時からのファンで,打ち上げでは連日貴重なお話を聞かせて頂きました♪),フライド・プライドのヴォーカリスト・Shihoさん(本当にエクセレントで,彼女の唄った独特な表現の「赤いスイートピー」はマジでヤバかったです♪)ムーンライダースのギタリスト・白井良明さん(凄くロックでアグレッシヴなアプローチが斬新ですっかりファンになってしまいました♪),ヴァイオリンの高橋香織さん(エレキヴァイオリンを奏でる出で立ちに,プログレッシヴな同志の波動を感じました♪),ドイツから駆けつけた天田透さん(Bass Flute という初めて見る巨大オブジェのようなアートな楽器の音色が摩訶不思議でした♪),そして長年憧れの存在だったパーカッショニスト・仙波清彦さんとの夢の様な共演はとても刺激的かつ心底楽しく、プレーヤーとしてもアーティストとしても物凄いパワーとエナジーと感動を与えて頂き,本当に貴重な時間となりました。こんな素晴らしい機会を与えて下さったバカボン鈴木さんに心より感謝です!
そして,先日STB139で行われた「クラスタシア」の2nd アルバム発売記念ライヴ『今年はかっこよくクラスタシア』、こちらも大盛況だった様です!
レコーディングから携わらせて貰った事もあり,クラスタシアの持つ独特な世界観をよりリアルに,そしてより壮大に表現する為のサポートが出来たらいいなと思い、やる気満々で挑ませて頂きました。
室屋君,向井君,阿部君の3人が奏でる,演奏テクニックという次元を超越して感性が物語る素晴らしい音霊、そして彼らならではのあの美しい旋律とスケールの大きな作品の数々。
編成と立ち位置の関係で音量の制限もあり,CDでの力強いドラミングの再現は難しかったけれど,それなりにいい感じで演奏出来たのではないでしょうか?
個人的にはもう少しちゃんと演奏出来た筈だったりもしますが(笑),クラスタシアの作品やライヴに参加出来た事はとても貴重な経験となったし,また今後の自分のドラミングに反映する新たな発見もあり,とても意義のある巡り合わせとなった様な気がします。今回声をかけてくれたクラスタシアの3人に感謝です!
そんな訳であっと云う間に2月に突入しましたが、今月はいよいよ『25+1周年記念 4days Live〜横浜編』があります。
初日の「TRI-Offensive」では,もしかすると新曲の披露や,久々に小森アレンジのあの迷曲?!をやってみようかな,などとあれこれ考え中です。
二日目の『Comorhythm〜義理チョコ』では,ここ10年位演奏してなかったオリジナルや,野獣王国ではすっかり消息を絶ったあの迷曲?!等々,ロックよりのオリジナルを中心にガツン!と行く予定です。
三日目の『Comorhythm〜人情チョコ』では,特殊編成を活かしつつ,ポップとダークが混在する、小森セッションならではのちょっと独特な世界観を披露出来るかと思います。
そして千秋楽の『ヤブからStick♪ with 大谷レイブン&バカボン鈴木』では,独特なヤブからワールドに超強力なお二方をお迎えして,スペシャルで激レアな演奏をお贈り出来ると思うので,乞うご期待です!
それぞれの内容は程よい感じのバランスになると思うのですが,4連チャンとしてはかなりハードルを上げて挑む事になるので,ドラマーからすると結構ハードなライヴになると思われますが,プロ生活25年目の大きな区切りを超えて、今年からまた心機一転新たなチャレンジに挑んで行く為の第一歩として,とりあえず無事に成功させてかっこよく決められたらいいなと思ってますので,皆さん応援がてら是非是非遊びに来てやって下さいね!!!
横浜でお待ちしております♪
2010.2.2 雪だるま作りました。