【出演】米川英之(Gt)佐藤雄大(Kb)岡田治郎(B)小森啓資(Dr)
☆☆☆散った桜がもう一度満開になるかの如く,咲き乱れますよぉ!!!
【出演】米川英之(Gt)佐藤雄大(Kb)岡田治郎(B)小森啓資(Dr)
☆☆☆散った桜がもう一度満開になるかの如く,咲き乱れますよぉ!!!
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小森啓資『プロデビュー25+1周年記念4days Live~横浜編』,お陰さまで無事終了しました。足を運んで下さった皆様有り難うございました。そして連日お越し下さった方々には、本当に心より感謝しています!
初日の『TRI-Offensive』は,これまでの3バスキットから一変して,まさかの「男のRock 3点セット」(24”ノーミュート&ノンホールBD,13″タム、16″フロア)でトライしてみました。
昨年のツアーからずっと巨大セットに馴れていましたが,奇数連符やポリ・リズムの高速ユニゾンや超絶なキメの箇所では、いつもそこにあったはずの太鼓やシンバルが無い為,手順・フレージングがいつもとは勝手が違い、まるで新曲の様な気分でどきどきしながら叩く事になりましたが、おかげで初演の新曲も含め,とても新鮮な気持ちでアプローチ出来、バンドとしてもなかなかいい感じの演奏が出来たと思います。
2日目の『Session of Comorhythm~義理 choco~』は,約一年半振りのシリーズを,おなじみ米ちゃん,石川さん,そして初参加の佐藤雄大君と,「 3 Trinkets」「綺羅~Kira~」などの小森おなじみのハードなナンバーや、12年振りに演奏するオリジナル曲、そしてこの日の為にリアレンジしたセッション用のナンバーなどを演奏しました。
緊張感溢れるステージの中、それぞれの持ち味を活かしつつ構築していく様子が感じられ,久々に自分のセッション特有の「リスキーな感覚!」が甦って来ました。演奏後は案の定みんなグッタリしていましたが(笑),当日リハーサルのみであのメニューをこなしたみんなは流石です。特に初参戦の佐藤雄大君のアプローチは光っていました。
3日目は『Session of Comorhythm~人情 choco~』と題し,ピアノに榊原大ちゃん,ヴァイオリンに室屋君、真部君という東京芸大組に,意外にも初参加の戦友・池田達也氏を迎えて、これまた小森ワールド炸裂なメニューで挑んでみました。
フランク・ザッパの「Black Page #1~#2」やオリジナル「木霊の舞う情景」の現代音楽風ヴァージョンなど,こちらも決してセッションとは云えないかなりハードルの高い充実した内容のプログラムとなりました。緊迫する瞬間と凍てつく瞬間と(笑),このメンツでしか存在しなかったであろう数々のマジックを堪能しながらのステージは,かなり聴き応えのある内容だったと確信しています。
そして千秋楽は,矢吹卓君とのDuo「ヤブからStick♪」に,Mr.Rock Guitarist 大谷レイブンさんと,Mr. Groove バカボン鈴木さんをお迎えしての,スペシャル・ヴァージョンでお送りしました。
まずは矢吹君とのDuoで,「ヤブからStick♪」おなじみのナンバーをお送りしてから,お二方をフューチャーリングしてのアンサンブル。そして二部では,一切の打ち合わせもキメ事もなく完全なるインプロヴィゼーションによる,スリリングで大胆且つ,まるで既存の楽曲を演奏しているかの様な不思議な感覚をお届け出来たのではないでしょうか。
インプロヴィゼーションは色んな形で経験なさっているバカボンさんの,全体を見据えたベテランならではのアプローチや,あのエレクトリック弦楽器「STICK」を使った素晴らしいグルーヴの数々。インプロ初体験とは思えない、レイブンさんの音楽に寄せる敬愛や高いリスペクトに溢れた感情豊かなフレーズや,存在そのものが“Rock”である者にしか出し得ない,半端なく気迫のこもった本物のプレーと桁外れの存在感。そんなベテランの創り出す世界に臆する事なく奔放なアプローチで果敢に挑む矢吹君。そんな中自分は、「無」の状態で彩り描きながら,音楽を創造する喜びを噛みしめながら演奏していました。
色んな展開や色彩,あの瞬間あの場所にだけ確かに存在した「アート」として奏でられた音楽を体感出来た,至極のひと時でした。
ここに書き綴ったところで,あの4日間に起こった実際のライヴの凄まじい音の世界観や雰囲気は,言葉で表現出来る程簡潔ではないし伝わらないけれど,今回参加してくれた素晴らしいミュージシャン達と一丸となって,自分の音楽生活の一区切りに相応しい時間を共有出来た事を心から嬉しく思っています。本当に感謝です。
「あれだけ体力・気力・集中力・知力を酷使するプログラムを4days行えるドラマーはそうそう居ない」と、今回共演したメンバーの誰かが云ってたけど,それを実際にやり遂げられた事に誇りを感じているし,これも応援して下さる方々のおかげなんだなぁ,と改めて痛感しています。本当に有り難うございます!
これをひとつの区切りとして心機一転、ますますミュージシャンとして進化していける様に音楽と真摯に向き合いながら頑張って行きたいと思っています。次の30+1周年に向けてますます張り切って参りますので、これからも応援の程よろしくお願い致します!
合掌!!!
追記:カッコいいマスク、既に存在していました!差し入れで何種類か頂いたので早速試しましたが、心なしか若干注目度が上がる気はします(笑)。
2010.2.21 かっ,花粉めぇ〜!!
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【出演】(G)是方博邦 (B)鳴瀬喜博 (Key)難波弘之 (Ds)小森啓資
★Guest (Sax)本多俊之
【チケット】前売券 テーブル席(指定)\5,000 イス席(自由)\5,000 立見(自由)\4,500
当日券は各料金\500UP (各税込)
【ご予約】★先行予約開始日『BAJ Club会員対象』:2月23日(火)12:00~
インターネット予約のみ(先着順・テーブル席/30名様まで)
※予約フォーム内ご要望欄にID&PASSを記入して下さい。
★予約開始日(一般):3月3日(水)14:00~インターネットまたは電話予約
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【出演】榊原大(pf)室屋”大先生”光一郎(Vn)岡田治郎(B)小森啓資(Dr)
【お問合せ】http://www.xx.em-net.ne.jp/~swing/
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【ヤブからStick♪】小森啓資(Dr)矢吹卓(Pf&Kb)
☆小森と矢吹の二人が,ロマン溢れる壮大なスケールで繰り拡げる “Music for Piano,Keybord and Drums” の音世界。お薦めです!!!
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突然ですが、花粉アレルギー来ちゃいました!
数年前,症状がキツかった時にヨーグルトを毎日食べていたら改善されたので,もうすっかり治ったつもりでいたんだけど,ここんとこ痩せて体質が変わったせいか、すっかり出番を失い静かに眠っていたはずの,俺の体内に隠されていた内緒の超高性能花粉探知機がいち早く察知した模様。
とそこまではよかったんだけど,どうやら秘密で隠し持っていた特殊機能付き花粉防御フィルターが古くなっていた為に誤作動してしまったらしく,それはもう大変な事態になってます。
昨年夏〜秋に流行った新型インフルエンザの予防、そして冬は風邪・季節風インフルエンザの予防とずっと外出時にしていたマスクを,どうやらこの春も引き続き着用しなければならない様で何だか憂鬱です。
それにしてもこのマスクという武装具、ウィルスの予防は勿論、化粧をする時間のないまま外出する時やスッピンでの外出に気後れして一日中ブルーになってしまう方には,強力なアイテムとして必須なのは言うまでもありません。が、確かに形や機能もそれなりに進歩を遂げて来てはいるけど、いかんせん見た目がお洒落じゃないのがちょっと残念なところです。
現代においてマスクは外出着というか,下手するとサングラスや帽子に比べると、もはや人体レベルでのオプションパーツとしてコーディネートする時代になってる気がしないでもないので,例えばどこかのブランドがお洒落でカッコいいマスクを出したりしたら,人々のマスクに対する意識も変わって面白いかもしれません。
上質なレザーにシルバーのクロスの入ったデザイン。耳にかける紐はクロス・ボールのチェーンで,さりげなくちっちゃなダイアが散りばめられているへヴィデューティーでいてエレガントな逸品…。
やっぱ普通にウィルス99%カットしてくれる位で在り難いんだな,と思う事にします。
さて,1月に京都のRAGさんで参加させて頂いたバカボン鈴木さんのセッションは,3日間共とても楽しかったです(2日目の自分の歌除いて…汗)。
今回初共演させて頂いたキーボードの青柳誠さん(浪速エキスプレスがデビューした時からのファンで,打ち上げでは連日貴重なお話を聞かせて頂きました♪),フライド・プライドのヴォーカリスト・Shihoさん(本当にエクセレントで,彼女の唄った独特な表現の「赤いスイートピー」はマジでヤバかったです♪)ムーンライダースのギタリスト・白井良明さん(凄くロックでアグレッシヴなアプローチが斬新ですっかりファンになってしまいました♪),ヴァイオリンの高橋香織さん(エレキヴァイオリンを奏でる出で立ちに,プログレッシヴな同志の波動を感じました♪),ドイツから駆けつけた天田透さん(Bass Flute という初めて見る巨大オブジェのようなアートな楽器の音色が摩訶不思議でした♪),そして長年憧れの存在だったパーカッショニスト・仙波清彦さんとの夢の様な共演はとても刺激的かつ心底楽しく、プレーヤーとしてもアーティストとしても物凄いパワーとエナジーと感動を与えて頂き,本当に貴重な時間となりました。こんな素晴らしい機会を与えて下さったバカボン鈴木さんに心より感謝です!
そして,先日STB139で行われた「クラスタシア」の2nd アルバム発売記念ライヴ『今年はかっこよくクラスタシア』、こちらも大盛況だった様です!
レコーディングから携わらせて貰った事もあり,クラスタシアの持つ独特な世界観をよりリアルに,そしてより壮大に表現する為のサポートが出来たらいいなと思い、やる気満々で挑ませて頂きました。
室屋君,向井君,阿部君の3人が奏でる,演奏テクニックという次元を超越して感性が物語る素晴らしい音霊、そして彼らならではのあの美しい旋律とスケールの大きな作品の数々。
編成と立ち位置の関係で音量の制限もあり,CDでの力強いドラミングの再現は難しかったけれど,それなりにいい感じで演奏出来たのではないでしょうか?
個人的にはもう少しちゃんと演奏出来た筈だったりもしますが(笑),クラスタシアの作品やライヴに参加出来た事はとても貴重な経験となったし,また今後の自分のドラミングに反映する新たな発見もあり,とても意義のある巡り合わせとなった様な気がします。今回声をかけてくれたクラスタシアの3人に感謝です!
そんな訳であっと云う間に2月に突入しましたが、今月はいよいよ『25+1周年記念 4days Live〜横浜編』があります。
初日の「TRI-Offensive」では,もしかすると新曲の披露や,久々に小森アレンジのあの迷曲?!をやってみようかな,などとあれこれ考え中です。
二日目の『Comorhythm〜義理チョコ』では,ここ10年位演奏してなかったオリジナルや,野獣王国ではすっかり消息を絶ったあの迷曲?!等々,ロックよりのオリジナルを中心にガツン!と行く予定です。
三日目の『Comorhythm〜人情チョコ』では,特殊編成を活かしつつ,ポップとダークが混在する、小森セッションならではのちょっと独特な世界観を披露出来るかと思います。
そして千秋楽の『ヤブからStick♪ with 大谷レイブン&バカボン鈴木』では,独特なヤブからワールドに超強力なお二方をお迎えして,スペシャルで激レアな演奏をお贈り出来ると思うので,乞うご期待です!
それぞれの内容は程よい感じのバランスになると思うのですが,4連チャンとしてはかなりハードルを上げて挑む事になるので,ドラマーからすると結構ハードなライヴになると思われますが,プロ生活25年目の大きな区切りを超えて、今年からまた心機一転新たなチャレンジに挑んで行く為の第一歩として,とりあえず無事に成功させてかっこよく決められたらいいなと思ってますので,皆さん応援がてら是非是非遊びに来てやって下さいね!!!
横浜でお待ちしております♪
2010.2.2 雪だるま作りました。
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