岸倫子バンド『LINN-TETRA 初・名古屋ライヴ やっとかめきっこいこまい会』 

1月 10th, 2010 by Komori

【出演】岸倫子( Vn&E.Vn)小森啓資(Dr)永井敏己(B)榊原大(pf)菰口雄矢(gt)

【チケット予約】http://www.bottomline.co.jp/ 又は電話予約で承ります。

【予約開始日】2010.1.23(土)15:00〜

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岸倫子バンド『LINN-TETRA』

1月 9th, 2010 by Komori

【出演】岸倫子(Vn&Vo)小森啓資(Dr)永井敏己(B)榊原大(Pf)菰口雄矢(gt)

【予約】2010.2.18日 午後3時より電話予約、店頭にて予約受付中。先着順で整理番号発行。当日は整理番号順の入場となります!

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永井敏己『TOSHIMI SESION』

1月 9th, 2010 by Komori

【出演】永井敏己(B)和田アキラ(Gt)小森啓資(Dr)

【お問合せ】ストーミーマンデーさんまでどうぞ!

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『野獣王国』

1月 9th, 2010 by Komori

【野獣王国】是方博邦(Gt)難波弘之(Kb)鳴瀬喜博(B)小森啓資(dr)

【お問合せ】JIROKICHIさんまでどうぞ!

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第69回『寅・おふぇ〜!』の章

1月 9th, 2010 by Komori

あけましておめでとうございます!

寅歳…来ました、TRI-Offensiveの年ですね。

年末は毎年の事ながら怒濤のスケジュールと怒濤の忘年会。そして大晦日の年越しライヴは,不名誉な事に二年連続で高熱に見舞われながらの参戦となってしまいました。

辛いながらも何とか頑張って演奏もMCもやり遂げたので,まぁよかったのだけれど(っつーか,MCのキレはむしろよかった♪気がする…),出演者の方々には心配をかけてしまい,とてもかたじけない思いをした。特に,YONEKUMAで出演していたドラマーの熊丸さんには,本当に色々お心遣い頂きました。有り難うございました!やっぱり人間「心」です。

そんな訳で今年も寝正月?!を過ごした訳なんだけど,今年はお屠蘇が絶妙な感じで寝かせられ、数の子の塩抜きもいい塩梅になり,雑煮もまぁまぁいい感じ,そして何よりお裾分けで頂いた神楽坂の某料亭の高級おせちが超・超美味で,体調も瞬時に治ったんじゃないか?!という程に堪能した。やっぱ人間「食」です。

さて、この正月休みに兼ねてやりたかった事が二つある。

一つは、先月購入した,“Miles Davis”の紙ジャケ「53枚組」のBox Set(仏盤) を全部聴く事。

これまで20枚弱しかMilesの作品を聴いた事がなかったので,これはいい機会だと思って購入したのだが,仏製故なのだろうか,とりあえず「Miles in Tokyo」あたりから聴いてみようと思ってケースから出し,ジャケットからCDを取り出そうとしたら,いきなり「ビリっ!」と音を立てて破れてしまったのだ。

いくら紙ジャケとはいえ,まさかそんなに簡単に破れるとは思わなかったので何だか凄くショックで、結局そのままCDをBoxに戻したまま,まだ一枚も聴いていない有様だ。そして目玉でもある豪華ブックレットの翻訳が仏語で綴られているため、もう何が何やらさっぱり…。この盤に興味のある人で,仏語に馴染みのある方以外は、タイミングと安さに囚われず、やはり安心できる日本盤のリリースをじっくり待った方が良いかと思われます。

もう一つの予定は,映画で気になった作品をDVDでまとめて一気にみる事。

「路上のソリスト」「SEVEN POUNDS」「THE BANK」「MILK」「GRAN TRINO」「PASSENGERS」,そして「ROOKIES」(笑)。どれもいい作品だったので,テレビのお正月番組を観るより遥かに充実した,とても実りある娯楽となったのは言うまでもございません(特にSEVEN POUNDS と GRAN TRINO はよかった!)。

そういえば,昨年はテレビ・ドラマでもいい作品がありんした♪

中でも「JIN-仁-」「任侠ヘルパー」は本当に素晴らしかった。他にも微妙にあった様な気がするが…。

それぞれ,現代医療 × 江戸時代、医療介護 × 任侠道と相反するテーマをかけ併せて独特なストーリーを展開するところ,そしてそれに伴う登場人物の心情の描写がそれぞれ興味深かった。因みに物議を醸し出したJINの最終回,俺はあれでよかったと思ってます。何はともあれ、今年もいい映画やドラマと出会えたらいいな…やっぱ人間「娯楽」です。

話は変わって、リズムの波動から出る周波数には決まった音程があり,というか,リズムには音程と決まった色がある…このような事を提唱するスイスの科学者がいるけど,思えばこれまで音楽で感銘を受けた作品には,この色の存在を感じさせるものが多かった様な気がする。勘違いでなければ…だが(笑)。

音楽は聴くものだけれど、実はそこに科学的にも物理的にも立証された「色」が存在しているというのが,実に興味深い。

そう考えると、音楽は聴感上だけで完結するものではなく,色彩を併せた上で、音を聴きつつ音を見ながら創作するものであり、そういった形で堪能するのが、ある意味本質であるという事になる。

これは言い換えれば、「音を見て色を聴く」という事にもなる訳で、一見すると単に言い間違えた言葉の様に受け取ってしまうが,どうやらそこに音楽との向き合い方の真意があるのでは,と思う様になった。

そんな風に音楽と関われたら素晴らしい。いい音楽を聴きながらその領域を体感したり,そんな音楽を創ってみたり,こだわったリズムを奏でてみたいとも思う。

今年は音楽の捉え方も曖昧な感覚的捉え方だけではなく,これまでとはまた違うアプローチで取り組んでみるのも悪くないかもしれない。

と、なんだかんだ言っても,やはり人間「感性」が一番大事です。

そんな感じで今年も色んなテーマを掲げつつ、音楽と真摯に取り組んでいこうと思ってます。因みに今年は、オーストリアの作曲家リゲティの作品を聴き込んで,自分の音楽観やドラミングの糧にしていくのが一つの目標でもあります。

あっ!2月の『25+1周年記念イベント・ライヴ@横浜』,トライも義理も人情もヤブからも,かな〜り熱いライヴになると思いますので、皆さん是非遊びにいらして下さい!

2010年も,コモリズムをどうぞよろしくお願い致します!

2010.1.8

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