CD:メガマソ シングル盤に数曲参加しています

1月 21st, 2009 by admin

ヴィジュアル系バンド「メガマソ」のシングル盤に数曲参加しています。

3rd Maxi Single「ビューティフルガール」(通常盤)

商品番号:NXSI-0033
発売日:2008/08/06
価格:\1,575(税込)

3rd Maxi Single「ビューティフルガール」(初回限定盤)

商品番号:NXSI-0032
発売日:2008/08/06
価格:\1,890(税込)

4th Maxi Sigle 「white,white」(通常盤)

商品番号:NXSI-0036
発売日:2008/09/24
価格:\1,575(税込)

4th Maxi Single 「white,white」(初回限定盤)

商品番号:NXSI-0035
発売日:2008/09/24
価格:\1.890(税込)

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雑誌:ユーロ・ロック・プレス Vol.38,Vol.39

1月 21st, 2009 by admin

ユーロ・ロック・プレス Vol.38

『ユーロ・ロック・プレス Vol.38』号に、サイモン・フィリップスのライヴ・レポート、インタヴュー、及びサイモン・フィリップス関連のディスク・レヴューが掲載されています。

ユーロ・ロック・プレス Vol.39

『ユーロ・ロック・プレス Vol.39』号に、2008年8月に川崎クラブ・チッタで行われた“KENSO”のライヴ・レポートが掲載されています。

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第61回『謹賀新年 2009♪』の章

1月 1st, 2009 by admin

明けましたね!今年はひょっとしたら明けないんじゃないか?と思ったりもしてたんだけど、ちゃんと明けるもんですね。
 
明けるって、半ば無理矢理な感じがしなくも無いんだけど、今年はカウントダウン・ライヴも盛況に終えられたので、一応明けてもO.K!な資格は得られたのかな…。ま、何はともあれ2009年ですよ!
 
“TRI-Offensive”のツアーを無事に終えて、暮れの忙しさに向けてスパートをかけなきゃ!と思っていた12月中旬に、手洗いとウガイが3度の飯より好きな《超A型》なはずの俺が肺炎を患ってしまい、大晦日のライヴまで本当にキツイ日々を過ごす羽目になってしまった。
 
高熱が一週間以上も続く中、点滴を打ちながら朦朧とした意識の中で挑んだライヴはマジでしんどかったけど、変わりの効く状況じゃない…というか、俺の変わりなんて居ないので、気力のみで何とか乗り切ったけど、いやぁ、本当にキツかった。今回の自分は珍しく褒めてやりたい…(有森さんか!)
 
但、こんな瀕死の状況?でハードな演奏を強いられてもタダでは転ばないのが俺。今回クリスマス・イヴの野獣王国のライヴで、朦朧として手も足も出ない状態で演奏したドラム・ソロでグルーヴのみのアプローチを試みてみたところ、意外に大好評だったと云うのが、自分の中では誤算と云う名の大きな収穫となった。
 
ドラム・ソロとは、ただ渋くビートを刻むだけと云ういわゆる玄人気取りの退屈なものでは無く、その日その時の感情を全身全霊で両手・両足を駆使して、ドラマーらしくさまざまな音型、音色、時空を表現するものだ!と云うポリシーと魂でやって来た自分が、まさか俺の嫌いなグルーヴァー的なビート主体のソロのアプローチに出たのには正直吃驚したが、とりあえず簡単だし、頭使わなくていいし、楽だし、盛り上がるしで、意外な発見があった。もっともこの日の俺はそれなりに必死だったのだが…。
 
ここんとこ話をする機会のある若いプロ・ドラマーの中には、俺の歌モノでのプレーのファンだ!…という連中が意外と多い事が判明し、ちょっと驚いている。多分そんな話題が頭の片隅に残っていた事もあったのだろう、ソロでビートのみを刻んでお茶を濁すと云う苦肉の策に出た裏側には、こんな要因も咬んでいたのかもしれない。
 
実際、俺は歌モノをプレーするのが大好きだ。ドラムを使って自分の感情をメロディや言葉に変えて歌わせるのは勿論楽しいが、曲という短編ストーリーの中に用意された詞(特に国語)と寄り添いながら、言霊を感じ取り噛み締めながらプレーをするのは、歌モノのサイドメンに徹した時にしか味わえない喜びがある。
 
J-POPにもメロディーやアレンジの素晴らしい曲はたくさんあるし、たまに出会う美しい日本語で描かれた歌詞なんて、翻訳で間違った解釈の多い、海外のウサン臭い訳による歌詞なんかよりも、遥かに情景もリアルに浮かぶし感情移入もしやすいから、俺は歌モノに関しては基本的には断然邦楽支持派なのだ(ただし自分の中でいいと思える作品はあまり多くなく、実際は聴くに耐えないモノが多々あるのが現実だけど…)。
 
だからって云う訳じゃないけど、音楽を解ってるプロの同業者に、俺の音楽に対する攻めじゃなく、包み込む部分でのドラミング(ドラムで音曲を表現しきるのでは無く、楽曲を支える側でのアプローチ)をリスペクトしてくれる人達が多いっていうのは、素直に嬉しい事だし励みにもなる。
 
ドラムは繊細で破壊的な原始楽器である。その表現法は自由だし、無限の可能性を秘めている。叩き手が何をどう選択してアプローチしていくかというのが、そいつの個性へと昇華されていく訳だが、どんなに攻めて叩きまくっても音楽を壊さない、また全く逆に、叩かずにスペースを創りまくる中で、「休符と云う音符」を叩きながら自分の存在を表現出来るところを、自分の個性として行けたらいいな、と思っている。まぁ、結局これが一番難しい事なんだけど、でも俺はここを目指して行きたい!
 
勿論サイドメンの時はそれを楽しみつつ、これからも独創的な攻めのスタイルは変わらず確立して行くけど、結局ドラマーは、叩いてなんぼ!自分の色で自由に表現していけたら、それがベストだ、と改めて思ったりしている、2009年の元旦です。
 
さて、今年はおかげ様でなんと『プロ・デヴュー25周年』です!プロ・ドラマーとしてやって来て四半世紀…本当に色々な事がありましたが、こうして変わらず一線でやって来れているのも、両親を始めとする家族や親戚、そして俺の回りに居ていつも応援して下さっている人々のおかげだと思っています。本当に心より感謝してます。有り難うございます!
 
今年は25周年記念企画として、一つの区切りとした色々な事にチャレンジして行こうと思っているので、皆さんも楽しみにしていて下さい。ちなみに“TRI-Offensive”、今年はメジャーデビューを果たしますので期待していて下さいね!
 
そんな訳で、今年も更なる進化を遂げて行く、2009年版のコモリズムをどうぞよろしくお願い致します!
 
2009.1.1

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