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第59回『ツユアケセンデン♪』の章

2008.7.12 (土)

自分のエッセイが滞っていたにも関わらず、先日“TRI-Offensive”のブログを書いてみた。
ところが、いざブログだって意識しながら書き始めてみると、時折見られる独特な改行を変に意識してしまって、ちょっとばかり戸惑った。
思うに、変拍子やポリリズムに比べ、改行のタイミングと云うのは実にトリッキーだ。

ま、それはいいとして、
先日、通算
 
「44」(3の倍数じゃないけど、鍋圧風に読んでみる)
 
回目となる誕生日を迎えた。
 
これで、例え数字を逆さにしたところで、もはや紛れもない、れっきとした、
 
「40」(冬ソナの俳優さんの本名風に読んでみる)
 
代となる訳で、そろそろ色んな事を、
 
「30」(これも鍋圧風でね…)
 
代のノリで行くにはちょっとキツいかも?
な~んて事が頭をよぎったりした。
 
んだが、しかし、
ドラムというか音楽に対する情熱は、未だ楽器を始めた頃と変わらないというか、むしろパワーアップしてるんじゃないの?!ってとこからして、そもそも心身のギャップは生じている訳で…。
 
その上、年齢と共にプレーが枯れて来た…なんて思われたりするのは、
 
《ちょっと、ちょっとちょっと!》(…)
 
だと思っているので、往生際はきわめて悪めです。
 
でもまぁせっかくなので、
 
「四十」(今度は冬ソナのヒロインさん風に読んでみる)
 
代である事に何となく誇りを持って、ちょっとばかりエンジョイしてみよっかな…なんて風に、
 
誕生日の翌日に行われたリハに向け、KENSOの曲を、
 
だぁぁぁぁああぁ~っ…
 
と聴きまくって、少しぐったりしながら思ったのでした。
 
とりあえずはこの一年を充実させつつ、来年のプロ・デブー
 
「25」(太った人のフェイスライン風に…)
 
周年に向けて、ますますアグレッシヴに攻めていこうと思っていますので、応援してやって下さい!
 
さて、話は変わって…
先にギャラリーの方にはアップ済みですが、デビュー以来、四半世紀に渡ってお世話になっている「星野楽器」(TAMA,Ibanez)の、創立100周年イベントに参加して来ました。
 
一般公開はしなかったけれど、サイモン・フィリップス、パット・トーピー等と共に、このイベントの為にサイモンが書き下したドラム・エチュードを一緒に演奏したのは、とても貴重な経験でした。
 
ちなみにこの前夜祭では、スティーヴ・ヴァイ、ポール・ギルバート、マーティー・フリードマンなど、そうそうたるメンツが集って、スペシャルなライヴも行われたのです。
 
我々ドラマー5人の怒涛のアンサンブル、そして↑のスーパースター達の、祝!星野楽器100周年の為の超スペシャルなライヴ…お見せ出来なかったのが残念!
 
それから、イベントの二日目には、同じドラマーである「古田たかし」さんと「川西幸一」さんに、めちゃめちゃ久しぶりに再会しました。
 
しーたかさんとは13年振り、そして川西さんとは、ユニコーンがデビューして間もない頃、タマのポスター撮りでご一緒して以来、かれこれ20年振りだったので、かなり盛り上がりました。
 
こういう音楽を通じた出会いを含め、本当に素晴らしい場に招いて頂いた事を光栄に思ってます。
 

星野楽器は永久に不滅です!
 

次は創立200周年記念イベントへの出演を目指します。
 
おしまいに、今年の夏は北京オリンピックですね!
今回、日本テレビ系「北京五輪」公式テーマソングとなる、
 
『風の向こうへ』 / 嵐
 
のレコーディングに参加して、日本代表選手たちへのエールを込めて叩いて参りました。
みんなで選手たちを応援しながら、熱い夏にしましょう!
 
がんばれ日本!!! 
 

 

がんばれ…俺!!!
 

 

 
追記:”TRI-Offensive”のプチツアーまであと一週間。ギザ燃ゆるステージをお送りしますので、是非遊びにいらして下さい!
 
2008.7.12.

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