星野楽器創立100周年記念イベント、「百年の鼓動」が去る5/22,23日と、ZEPP名古屋で行われました。一般公開はされませんでしたが、前夜祭ではサイモン・フィリップスがこの日の為に書き下ろしたドラム・チャートを元に、サイモン・フィリップス(TOTO)、パット・トーピー(Mr.BIG)、トミー・スナイダー(ゴダイゴ)、熊谷徳明(TRIX)、そして俺の5人のドラマーによる圧巻のドラム・アンサンブルとソロを披露して、大絶賛を頂いてきました!
- 見づらいけど、左からノリ、トミー、サイモン、パット、そして俺。前日に都内でリハをやって挑んだアンサンブル。「和」をイメージした怒濤のアンサンブルは、一般の方々にも見せたかった位エクセレントでした。
- これは本番後の楽屋。左から、サイモン、ノリ、パット、俺、そしてトミー。初対面のサイモンとパットはめちゃめちゃいい人だった!特にサイモンの気さくな人柄には感動しました!さすが、世界の名だたるアーチストと共演して来た偉大なドラマー、やっぱドラムもハートも素晴らしい!!!
- これはリハーサル風景で左からトミー、サイモン、パット、俺。サイモンのソリッドで緩急あるドラミングは勿論だけど、パットの足技が実に凄かった。今回はサイモンとパットに色々練習パターンを教えて貰って、本当に色々勉強になりました!
- これは、22日のアンコール用のリハーサル。サイモンのバンドに俺とノリが加わって、ウェイン・ショーターの曲をやりました。リハは譜面も打ち合わせなく、いきなり演奏しながら構成を把握していく感じ。言葉が解らないから冷や冷やだったけど、リラックスしながら周りの音に細心の注意を‥というサイモンからのアドバイスに、とても深みを感じた瞬間でした。ホント勉強になりました!
- これは出演者に贈られた記念の盾で、社長から直接頂いたものです。なんと名前入り!!!!!これは俺の宝物です。タマのモニターとなって25年目。こういう記念すべきイベントに参加出来た事を誇りに思うし、タマのスタッフのドラムに対する熱い思いにはいつも感動しています。これからも素晴らしいドラムを創り続けていって下さい!星野楽器は永遠に不滅です!!!




