既にみなさんお気づきの事と思いますが、只今BBSは少しの間お休みしています。
その変わり、メールフォームはちゃんと動いていますので、応援メッセージ等のある方は気軽にメールしてやって下さい。皆様からのお便り、オマチシテオリマ~ス!
さて、昨年は夏以降大忙しで、仕事以外でもかなり大変でしたが、いろいろな精神的糧を培う事が出来ました。
どこの世界でもそうだと思うけど、人間関係というのは本当に難しいね。みんなも色々あると思うけど、前向きに頑張ろう!
さて、前回のエッセイ以降の出来事について触れてみますね。
音楽学校でのイベントだった為、一般の方は残念ながら見れなかったけど、野獣王国のゲストで共演した田村直美さんは、あのカーマイン・アピス大先生ともやっているだけあって、流石に大人のロックを感じさせる素晴らしい存在感とパワーとオーラと色気がありました。マジでカッコよかったし、またいつかご一緒したいと思ってます。
唯一無二の歌の世界を醸し出す、孤高?!の新人シンガー・ソング・ライター、間々田優さんとの出会いは衝撃でした。既成の枠に収まらないあの感性は、強烈過ぎて本人にもコントロールしきれない程のエナジーを秘めているんだけれど、本人の理想や思いのベクトルは、尚その上を見据えていると云うのが凄い。今後要注目のアーティストです。
そして榊原大くんのレコ初ライヴ、『榊原大 Winterコンサート~風邪気味…ゴホゴホっ~』(←大阪:そごう劇場で観た人しかわかんないね…笑)は、ヴァイオリンとピアノと云う編隊でのライヴ・ハウス編も斬新でとても面白かったし、ホール編のステージは、構成も選曲も本当に素晴らしく、自分の音楽人生の中でもとても思い出深い素敵なコンサートになりました。榊原大作品には1stから携わらせて貰って来たけど、独特のカッコよさと美しさを兼ね備える彼の作品は、どんどん進化して本当に素晴らしい音楽になっています。是非色々な人に聴いて貰いたいです。
と、昨年もこういった素晴らしい環境で、いい音楽を演奏する機会にたくさん恵まれ、本当に有り難かったです!
お陰様で、2008年も既にやり甲斐のあるスケジュールが入って来てるので色々と調整が大変ですが、自分が自分らしくいられて、共演するミュージシャンに対してリスペクト出来る現場であれば、ジャンルは関係なくやっていこうと決めています。
そうそう、今年から始める小森・岡田・菰口からなるギター・トリオでの新しい可能性を追従する『TRI-OFFENSIVE』では、自分の中のプレーヤーとしてのディープ・サイドでの理想と、作品に対するいろんな実験的要素を反映させる事が出来るユニットになりそうなので、本当に楽しみです。
それから、昨年位から弦楽四重奏とピアノとドラムでやってみたい音が頭の中でずっと鳴っていて、これも具体化出来るよう徐々に詰めて行きたいと思っているので、楽しみにしていて下さい。
そんな訳で、今年もドラムと裸のつき合いをしたり、時にはドラムで武装したりしながら、強い気持ちで音楽と深く向き合っていきたいと思ってますので、2008年版コモリズムの応援をどうぞ宜しくお願いしマウス!
2008.1.1(チュウずday)