ギネスブック公認…シングル・ストロークが世界一早い男、「ジョニー・ラブ」との2ショット。彼はとても気さくな、ジム・キャリー似(笑)のナイス・ガイでした。俺が最近マスターした「片手ロール」の奏法は、間違っていなかったと確信。これでやっと自信を持って人様の前で披露出来ます…要練習だけどね(笑)。
- 彼は1分間に1000回以上ものシングル・ストローク・ロールを叩きだす驚異的な記録を持っているスーパー・ドラマー。異次元で行われているかのような素晴らしいデモンストレーションの数々に、とても刺激を受けました。フリーハンドによるロールテクニックや、ジョジョ・メイヤー直伝のトリプレッツ・ロールのレクチャーなど、現代ドラミングにおける可能性を存分に披露してくれました。今回の出会いのおかげで、自信を持って「片手ロール」を叩く事ができます。ありがとう、ジョニー! ちなみに彼は、いわゆる曲芸タイプのドラマーではなく、しっかりとしたグルーヴを根底に持っている「踊れる驚異的ドラマー」でした。





