今年もボジョレーヌーボー解禁と共に数本のワインを戴く機会に恵まれたので、早速何本か飲んでみた。
みなさんもご存じの通り、ボジョレーヌーボー自体は寝かせてある訳でもないので当然若く、酸味も渋みも強く尖っている為、お世辞にもうまいワインだとは言えないのだが、せめて家でこう云った類(めでたい系)の酒を飲む時の楽しみは、アテ(つまみ)とのコラボレーションだったりする。
普段はワインの共といったらやはりチーズ。個人的には、香りが個性的なヤギのチーズのハード・タイプ、もしくは空気穴に藁(わら)を使っていぶして黒い灰で被われてあるタイプのものを好む。
今年はたまたま頂いたマンゴーが家にあったので、それを生ハムで包んで食べてみたのだが、これがもう完璧と云っても言い位絶妙な味わいで、マジですげ~美味い!!マンゴーのコクのあるやさしい甘さと、生ハムの旨味と塩気が創りだすハーモニーは極上のアンサンブルだ。ボジョレーヌーボーなどの比較的若い酸味の強いワインには、このマンゴー&生ハムが素晴らしく融合する。
個人的に、メロン&生ハムと云うスナックやクラブに出て来そうな陳腐なコラボレーションにはかなり否定的な見解を示しているのだが(っつーか、あれって美味しい???)、ホントにくどい様だがこのマンゴー&生ハムは是非試してみて欲しい。ちなみにお勧めの組み合わせは、オーストラリア産のマンゴーとパルマ産の生ハム(これがまた口の中で本当に溶ろける程極上なんだ)。まぁ値段はちょっと高めだけど、このコラボならおそらく感動して頂ける事間違い無しなので、興味のある方は是非お試しあれ…。
さて、先日高円寺のJIROKICHIで「バカボン鈴木セッション」に参加させて頂いたのだが、これがまた面白かった。
ベースはバカボンさん、ギターは増崎孝司、サックスは勝田一樹のディメンション・コンビ、そしてキーボードに松本圭司、パーカッションがお初のヤヒロトモヒロ氏と云った豪華な顔ぶれ。
ほぼ全曲初めて演るバカボンさんの曲だったのだが、かなり自由なアプローチの可能性を秘めた素晴らしい作品ばかりで、演奏する側はもちろん、お客さんにもとても楽しんで頂けたみたいで何よりだった。今回俺と勝田は助っ人だったのだが、機会があったら是非また一緒にやらせて戴きたいな、と思えるたのしいセッションだった。いいよね、こういうの…!
そういえば最近、今まで通っていたジムよりも家に近いところに、なんと朝8:00~深夜1:00まで年中無休で営業していると云う素晴らしいジムが出来たので、来月からそちらに通う事にした。
このジム、別のフロアでは食事をする事が出来るし、インターネット、読書、ビデオ観賞のプライベート・スペースもあり、マッサージ椅子の数も豊富で、アロマ系リラクゼーション・ルームまで完備されていると云うかなりの充実っぷり・・・。それでいて25:00までやってて年中無休と云うガッツのある営業姿勢がたまらなく魅力的だ。
これなら今までみたいに、営業時間とスケジュールとの兼ね合いや休館日などの制限がなくなるので、そう云う意味ではストレスもなく好きな時間にトレーニング出来る様になる訳で、なんだか妙に張り切ってます!
男40代…どうしてもあちこちガタが来たり、パワーダウンしてくるから、40代を強気で乗り切っていく為にも、新しいジムにガンガン通って、若造なんかに負けるかよ!くらいな勢いで心身共に鍛えなおすつもりだ!(昨年マシーンの負荷掛けすぎで故障した教訓をいかしつつ…)。
そんな訳でこの調子で年末まで一気にアクセル全開でブッ飛ばしていきます。みなさんも「忘年会」等での飲みすぎにはくれぐれも気をつけて下さい。俺はウコンと力を合わせて頑張りたいと思います(笑)…合掌!!!
2004.11.25 霧雨のマリーナ