『KENSOレコーディングセット 其の壱 』

3月 28th, 2004 by admin

2003年11月に都内スタジオで行われた『KENSO』ニューアルバムの新曲「暁に楽師が」のレコーディングで使用した、通称「BOZ SET 1/2」。多点タムで、メロディを奏でる様なフレージングと、ハイハットの所に微妙に存在する8インチの黄色の「ピッコロタム」とメインバスドラを駆使したオスティナートフレーズとのオリジナリティ溢れる、ビートよりもストーリーを展開するような『KENSO』ならではのセッティングです。今後このような使い方をする事は多分ないと思われるので(笑)、かなりレアなショットとなっています。この時の素晴らしい演奏を早く皆さんに聴いてもらいたいです。

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TAMAドラム工場訪問

3月 19th, 2004 by admin

新製品と新しいドラムセットのシェルのチェックで数年ぶりに訪れた、TAMAドラムの工場にある試奏室でのショット。一緒に写っているのは、いつもお世話になっているTAMAドラムの野口くんです。

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第25回 『凪~Calm~(意味はそのうち) 』の章

3月 14th, 2004 by admin

今年の暖冬っぷりは結構いい塩梅だった。いつもこの季節はあちこちの古傷が傷んで不快な思いをしているのだが、有り難い事に今年はほとんどなかった。これも地球温暖化の仕業に違いない!
 
ただし暖かいのはいいんだけど、か、花粉が…。例年よりも、歯医者さんの待合室に貼ってある槍を持った虫歯菌の絵にそっくりな形をした花粉の大群(イメージね…)が、パワーを増してる気がするのは俺だけ?
 
実はここだけの話だが、俺がかねてから野望として抱いていた『日本常夏化計画』が刻々と水面下で進められている事には気づいているだろうか?(おいおいっ!)。
2月の段階で20℃以上になってる日もある訳だから、野望達成はもうすぐそこまで来ている。「ち~っす!」が「アロハおえ~っ!」(汚ねーな!)に代わる日もそう遠くはない。
そしてこの国の正装は甚平と雪駄になるのだ。エクセレント!
 
ただどうもこの温暖化を利用した常夏化計画では、夏期の気温まで上昇すると云う非常に有り難くない、むしろ弱点なんじゃないかと云う事を裏付ける不安なデータが検出されている。う~ん、それは嫌だな。
 
冗談はさておき、温かくなるのとは反対に気温がどんどん低下していく国もあるらしい。こんな状況の中、地球温暖化を食い止め様とする為の運動に歯止めを掛けている某国の在り方はいかがなもんだろう?火星に水があったと云う過去の異星の探索をする以前に、この地球の水の異変にもっと危機感を持つべきなのに…。所詮地球からのメッセージを聞きとれないものは、人の悲鳴に耳を傾ける事が出来ないのかもしれないな…。
 
さて話は変わって、先日榊原大ちゃんの次のアルバムのレコーディングに参加しました。そしてなんと、今回もこのアルバム用に新曲を提供させて頂きました!
 
楽曲提供の依頼があったのが結構レコーディング直前の微妙なタイミングだったので一瞬焦ったんだけど、彼の前作『TOMMOROW』がとても心地よい世界を醸し出していた事にインスパイアされて、実は昨年秋頃に漠然とした曲の母体が出来上がっていたので、比較的短時間でそれを基にひとつの作品として誕生させる事が出来たんだ。
 
しかしよくよく考えてみると、人の為に曲を書いた経験なんて過去に一度もないので、今回の作品は俺が人に捧げる為に書き卸した初めての曲になる訳だ。
そう、大ちゃんに捧げた曲と云っても過言ではない。ん?じゃあ「菜々ちゃん」の存在は…???やっぱ過言である(笑)。
 
内容の方は聴いてのお楽しみだけど、今回も絶対に良いアルバムになる事はマチガイナイ!(←最近お笑い番組見すぎな俺)。リリース予定が決まったらすぐにお知らせするので、是非聴いて下さい!勿論ついでに俺の曲も…(笑)。
 

合掌!!!
 
2004.3.14  伊良湖「恋路ヶ浜」に行きてぇ…。
 

 
写真は、大ちゃんのレコーディングで使用したブビンガ胴のセットです。良く鳴ってたよっ!!

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並べてみました、スネアドラム

3月 4th, 2004 by admin

と、表には書いてありますが、実際使ったのは左端の黄色チャン、そして右から3番目のスチュワート・コープランドシグネイチャーと、10”のブラスのピッコロとヤマハのSJでした(笑)。

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