新年あけましておめでとうございます!
2004年のスタートです。みなさんはどんな正月を過ごしましたか?
自分はと云えば、ナント8年振りに帰省なるものをして、親父としこたま酒を呑んだり、初詣に行ったり、昨秋サポート参加した時の『KENSO』のVTRをまじまじと鑑賞したりと、久しぶりにのんびりとした正月を過ごしました。
昨秋から年末までの怒涛のスケジュールの疲れが流石にまだ取れないので、もう暫くはリフレッシュした時間を満喫したいのですが、なかなかそうもいきません。こんな時はハワイにでも行ってのんびりと過ごしたいもんです。あ~っ、ハワイへ行きたい(By大江千里さん)。
さて、先月は久しぶりの「野獣王国」のツアーがありました。想像を上回る盛り下がりっぷりには少々戸惑いましたが、無駄にデカイ音、長いMC、音数は相変わらずで、野獣の健在振りを各地にマーキングしてきました(笑)。
期待の新人「樽木栄一郎」君のJR上野駅でのイベントは、40分/2ステージと短かったものの、彼の素晴らしい音楽性が凝縮された、とても愉しいステージとなりました。暮れには彼の新曲もレコーディングしましたし(これがまた実にカッコ良い!)、2004年は樽木君にとって大きな飛躍の年となる事間違い無し。「マチガイナイ!」…(笑)。
一方、高齢化に伴い恒例化?しつつある、調布GINZでの「たつや忘年会せっしょん」。今回はFACE FREEと云う男性ボーカル・ユニットを大フューチャーしつつ、昨年いっぱいで卒業する事になった愛弟子、「前原゛まえてぃ゛篤史」のプロ・デビュー記念を祝し、師匠と弟子のツイン・ドラムやドラム・バトルをやったりと、例年とは違った趣が新鮮でした。打ち上げでは又しても悪酔いしてしまいましたが(どうも毎年この日は泥酔してしまう…)、このライブはずっと続けて行きたいと勝手に思っています。
そしてこちらも恒例化している、年末の「六本木ピットイン・年末スペシャル・セッション・3DAYS」。今年は和田アキラさんと岡田治郎君とのスペシャル・ユニット『A.J.K』での出演となりました。しかも31日は米川英之さん、永井敏己さんとの「米川英之グループ」での出演や、カウント・ダウン・セッションへの出演と大忙し…。まさに叩き納めに相応しい働きっぷりでした。
キーボディストのオリジナル曲をギター・トリオでやる!と云うテーマを掲げた和田さんと治郎君とのユニット『A.J.K』は斬新でとても愉しかったです。二人ともホントに凄い!!!このユニットはいづれ是非また実現させたいと思いました。
カウント・ダウン・セッションは出演4グループでの大セッション大会となりました。恒例のドラム・バトルの方はおなじみ「手数王」こと菅沼孝三氏と、孝三さんの弟子でもあった若手ドラマー外薗雄一との巴戦?となりました。ある意味大晦日の民放3社が放映した格闘技よりも熱いバトルを展開していたのではないでしょうか?それにしても、今回の菅沼氏は凄まじかった…アッパレです!
この年末イベントも気づくと3年連続で参加しているので、今年の大晦日はゆっくりと家で過ごす事・・・、これがある意味2004年の目標です(笑)。
以上今回は新年と云う事もあり、慣れない「ですます調」でお送りしてみましたが如何でしたか?当の本人はすっかり煮つまってしまいました(笑)。
と云う訳で、本年も宜しくお願い致します!!!
2004.1.7
晴れ
追記:写真左は『A.J.K』(左からK.A.J)、右は前列Fragileの3人(左から水野さん、孝三さん、矢堀君)、
後列左から外薗君、高橋勲君、小森君。
